昨日、家を一寸だけ模様替えするのでTOTOのショールームへ交換するウォシュレットを
見に行った。カタログと図面を入れる写真の袋を貰った。
そこにはアルファベットで文字が書かれているので単なるデザインの文字やと思った。
後で、説明の女性が「ローマ字」やと言った。そんな訳で家に帰ってから一寸読んだが邪魔くさくなって止めてしまった。
気を取り直して今日読んでみた。英語も入って、かつ、英語的なローマ字つづりで英文を読むより疲れる。
あなたもいじっかしい (いじっかしい←石川県地方の方言で、煩わしい等の意) 思いをして読んでみたください。
読みやすくすると、
こんにちは、TOTOです。今、”あっ、トイレットを作っている会社ね”と思った全ての皆さんに、今日はお話が、突然ですがこのたび、私達はトイレットの会社を卒業します。正確に言えばトイレットの会社からと言う単純なイメージから脱皮したいと思っています。
むしろ、”そんなこともやってんの” とか ”見かけによらずXXXXXジャん”とか、”トイレットに出来る事って色々あるんだなぁ” と言ったような発見をしてほしい。
TOTOのロゴって、きっと1日に1回位は目にしていますよね?かなり身近なのに、いえ、身近すぎるからこそTOTOが実際どんな奴なのかきちんとお話する機会がなかったな、と、一寸反省しているこの頃です。
まずはこの新たな自己紹介で、あなたともう少し仲良くなりたい。人見知りなところもありますが自分たちの言葉で、世の中とコミニュケーションを始めようと思います。
あなたの声も聞かせてくれたらうれしいです。
読んで、書き出すのに20分近くかかってしまった。ネットでTOTOTALKを見たがよく判らない。
TOTOはその昔は、Toyotoki (東洋陶器)だったがもう何十年も前に会社名が東陶に変わっている。同業の伊奈製陶もINAX(イナックス)に変わりさらにLIXIL(リクシル)に変わっている。
我家は以前は単なるToyotokiの洋式トイレで、平成5年に建て直したときにTOTOのウオ
ッシュレットに替えた。そんなんで今回もTOTOにする予定である。