地震への備え


我家は昭和56年の耐震基準で建てられているが、基礎の下の地面の部分までは?である。

 

先週、NHKのTV番組で「首都直下地震」の事をやっていた。我家の地震への備えは「非常持ち出し」のリュックサックとダイニングの食器棚の「突っ張り棒」、部屋の本棚の固定位である。本棚は金具を付けて壁との支持だけであるが壁の強度が問題である。

 

「突っ張り棒」天井部分に補強板を入れてないのでそれの追加、冷蔵庫の耐震は手付かずなのでその対応、部屋の本棚の上部は、現在、物置となっている。

 

本棚上部の物置は、取り敢えず物は全部下ろして、床置きにした。ベッドの下の隙間に入るものはそこに入れた。本棚の本の飛び出し防止はまだである。

 

TV,電子レンジ、食洗器、ダイニングの棚、その他もろもろは全くの手付かずである。年末ジャンボでも当たれば全て耐震構造の新築に住みたいものであるがそんな夢は叶うはずがない。

 

耐震対応が終わるまでは地震が来なければ良いがそんな保証はどこにもない。神頼みである。時間との戦いで頑張ってみるしかない。