めがね


   4年ぐらい前に作ったメガネの度数が合わなくなって見えにくくなってきた。そんな訳で遠近両用と近用(仕事用)の2つを同時に作り替えた。若い頃は近視の度は進むだけであったが加齢と共に逆に近視の度が弱くなり老眼が進む。老眼を感じたのは40才台の後半からで近くのものが見えにくくなってきた。今回の検眼で近視は2度ばかり弱くなっていると言う。

 最近は2万円以下でメガネが出来る店が金沢にも数軒出来て、荒川静香がCMに出ているそのものずばりの「弐萬圓堂」なるめがね屋もある。ここのホームページをみたらメガネフレームとレンズを入れて強度近視、薄型でもなんでもコミコミで2万円(消費税込み2万1千円)とあった。多分、フレーム、レンズとも某国あたりで作っているのかも?。

 品質、アフターはどうなのか?なので今回はなじみのめがね屋で作ったが次はそんなところで作ってみるかと思う?。メガネは検眼して度数や角度出しを確実にしても出来上がって来ると微妙に違うことがあるが、この店は何回でもやり直してくれる。

 近眼になりつつあったのは小学6年生の時である。それまでは2.0まで見えていたが6年生の時の教室は東側であったが川をはさんで山があり昼なお暗き所であった。多分40Wの蛍光灯が2灯廊下側に付いていたと記憶している。こんな環境で1年間いたのと中学生になり寝そべって本を読んだのですっかり近眼の下地が出来てしまった。

 もう40年以上も前になるがソ連(ロシア)では目のレーザー手術で近眼が直ると言うことを聞いていたが最近は日本でも多くなり金沢あたりでも2~3軒の眼科でこれをやっている。価格は20~25万円程度であるが今からでは手遅れかも?(^◇^)。