体質改善


  世の中にはメタボさんやメタボ予備軍の方が大勢おられる。最近、たまに会う人から「痩せたね、どっか悪いのか?」と言われる事が多くなった。毎日顔を合わす人は変化に気がつかないが先日もたまに会うある人に言われた。そのカラクリは下記である。

 2007年12月18日から朝飯を止めて、リンゴ1個とニンジン2本のジュースに替えた(その為にジュ-サ-も買った)。毎年の健康診断で糖尿病の予備軍になった年もあったので昼は会社では「ウドン1杯」にしてカロリ-制限をしていた。それを、家でも会社でも「ソバ1杯」にかえた。夕飯だけはこれまで通りのなんでもあり(休肝日は火曜日のみ)にしている。

 体重は昨年12月までは67±1kgであったのが、半年経過後の現在、夕食前に測ってみると60~61kgになっている(6~7kgの減量)。なぜこのように食事を変えたかと言うと、たまたまある本を読んでいたら病気の元は、「食べすぎ」と、「水分の取りすぎ」とあった。その本には色々の対処法が記載されているが私はその中の「リンゴ+ニンジンのジュ-ス」を選んだ。昔からの頭痛持ちで長年の経験から頭痛の予兆が判りその時に「ルルを3錠」を飲めば頭痛が回避できる事が判っているので実行していた(1ヶ月に1~2回程度)。しかし、薬は本来毒なので飲まないのにこした事は無い。

 ある本は「石原結實」さんを検索すれば一杯出てきます。

 他に「寒がりの暑がり」の冷え性であり寒い時期は人より多く着込んでいる。昨年の春ごろは胃腸の調子もよくなく病院の漢方薬も飲んでいたがパッとしなかった。これまで通販で取り寄せた静岡の美味しい緑茶を飲んでいたがこれは陰性の飲み物なので体を冷やすという事であった。そこで陽性の紅茶に変え生姜、黒砂糖を加えたものを飲んでいる。1月24日に反作用か知らないが、会社で始業前にめまいが起こり同僚に病院まで運んでもらい脳神経科でMRIを撮ったが異常はなかった。念のため耳鼻科にいってくれと言われ受診したら「急性低音障害型感音難聴」といわれた。薬をもらい2週間くらいで直った。ほかに、頭痛は2回ばかりあったが2月中旬以降は頭痛もなく今日現在「ルル3錠」のお世話にもなっていない。

 胃腸の調子もよく、便もこれまでは細かった(大腸がんが疑われる時も細くなるらしい)が太くなっている。最初の頃は腹が減って弱ったが最近は慣れてきた。冷え性のほうは直ったかどうかは12月ごろに答が出るのではと思っている。健康診断では毎年小さな指摘が何かあったが今年は「全て異常なし」で終わった

(^◇^)。

          朝食代わりのリンゴ+ニンジンジュ-ス(400~450CC)