エアコン室外機の配管


エアコンの設置後15年を経過していて、かつ、室外機の配管の保護材が劣化しているので交換した。シンプルイズザベストで今回は、お掃除機能などのどうでもいいようなものは一切なしを設置した。

 

効率は良いはずだが、気温によって消費電力が変わるので月間の使用電力量(kWh)と月間の平均・最低・最高気温の状況の変化で見るしかない。一応、交換前と交換後の電流、電力、気温の状況の記録計で測定しておいた。


この面には4台のエアコンが設置されているが、以前の配管カバーを利用したのかこのエアコンのみ下から持ち上げる効率の悪い配管となっている。かつ、劣化で配管がむき出しになっている部分がある。現役だったので取り換え工事には立ち会っていない。業者任せは失敗の元である。ドレンパイプも劣化で落ちてしまったので簡易的にドレンが地面に落ちる様にしている。


エアコン交換後の配管の状況。ドレンパイプも下の排水管に入れた。ドレンパイプは耐候性のあるものにしている。以前のものは経年後、触るだけでぼろぼろと落ちるので今回はどうなるかを見る予定。12月18日の寒波襲来での初積雪日の翌日に撮影。